2017年1月29日 (日)

再び エバーフレッシュ

 年末年始、医療フロアのロビーで日光浴をさせていた 待合室の植木「ポストのタワー」。 年明けに 植木屋さんにみてもらいましたが、やや元気がなさそう とのことで、一旦引き上げ、交代で「エバーフレッシュ」 を置いていただきました。 「エバーフレッシュ」は以前に一度置いてもらった植木 (3代目) で、葉っぱが開いたり閉じたりする 不思議な植物です。 以前の植木屋さんのお話では 時間に反応して 葉っぱが閉じたり開いたりするとのこと。 午後の診察が始まる前、15時すぎには、葉っぱが閉じかかり、午後診が始まる頃にはほぼ完全に閉じています。 このため午後診のあいだは もうひとつ見栄えがしないのが残念です。 ひょっとして 昼休みに待合室の照明を消すので、夜が来たと勘違いして葉っぱを閉じるのではないかと思い、一度、昼休み中、照明をつけっぱなしにしてみましたが、15時すぎには葉っぱが閉じてきました。 やはり 時間がわかっているのでしょうかね。 でも 毎日よく観察していると 微妙に葉っぱの閉じる時間は違うのがわかります。 日によっては30分から60分くらいの違いがありまして、結構、テキトーな奴やな、とも感じます。 でも毎日時間に追われて、せこせこ 生活している現代人には羨ましくも思います。 

2017年1月 8日 (日)

その後の 植木 事情

 開院時にお祝いにいただいた「斑入り(ふいり)ベンジャミン」。 長い間 待合室に安らぎを与えてくれていましたが、徐々に葉っぱが落ちてしまい、約7年で引退。 その後 レンタルの植木屋さんに相談し色々な植物を置いてもらいましたが、もともと陽当たりの乏しいクリニックの待合。 なかなか環境に合うものがみつかりません。 植木屋さんに、日照不足解消のために1~2週間毎に入れ替えてもらいお日さんにあててもらってはどうかと素人的に伺ってみましたが、環境が頻回に変わるのはかえって負担になるので得策ではないとのこと。 想像以上に繊細なようです。  あらためて 初代 植木の「斑入り(ふいり)ベンジャミン」の逞しさを痛感します。
 以前、テレビ もしくは ラジオでこんなことを聞いたことがあります。 自然に生えている雑草、雑木は、誰も水やりもしない劣悪な環境に関わらず逞しく育っていくのは、自分でお水のある方へ根を伸ばしていくからなのだと。 植木鉢で育ている植物は限られた人為的な環境の中で生きていかねばならないのでマメに世話をしなければ育つことができないとのこと。  なるほどね。 まるで培養室内の受精卵みたいで妙に親近感が湧きます。

現在までの待合室の植木の変遷
 斑入り(ふいり)ベンジャミン (初代 待合室 植木)
 ベンジャミン
 エバーフレッシュ
 フィカスベンガレス
 グリーンジャック (「ジャックと豆の木」の木、原産地では40mくらいまで伸びるとか)
 メイプルリーフ (和名「楠の葉 楓」)
 シルクジャスミン
 ポストのタワー (現在)

 さて、現役選手の「ポトスのタワー」。 年末年始はさらに気温・日照条件が悪くなると思い、休み中は 医療フロアのロビーに移動、休み明けに 待合室にお戻り。 なんとかこの冬を乗り切れますように。

2016年11月20日 (日)

アリオ医療フロアにAEDが設置されました

 10月末にアリオ医療フロアに AED が設置されました。 設置場所は、ウィング調剤薬局さん、和田クリニックさん 前のロビーで、モニタ画面の下のところです。 AED は Automated External Defibrillaor の略で自動体外除細動器と訳されます。 
 突然発症する 心停止 の大部分は 心室細動 と呼ばれる心臓の動きの異常で起こります。 心室細動は 加齢や生活習慣病などによる 心臓に栄養を送る血管の異常の他、様々な疾患で起こります。  例えば 野球やサッカーなどで ボールが胸に強く当たるなど、胸部に強い衝撃が加わった場合にも起こり、中高年の方だけに生じるものではありません。
 心室細動の 唯一の治療は 心臓に電気ショックを与え心臓の動きをもとにもどす方法です (除細動といいます)。  この電気ショックの効果は 心停止を生じてから 早ければ早いほど効果が高く、時間の経過ともに 電気ショックによる救命率は著しく低下していきます。 10分以上も経過すると救命できる可能性は極めて低くなります。  つまり救急車が来るまでに電気ショックを行うことができれば 多くの命を救うことができるのです。 このため救急車が来る前に すぐそばにいる人が 電気ショックを行うことができるようにと普及したのが AED なのです。
 AED は電源を入れると (最新のものは ケースを開けると自動的に電源が入ります)、あとは音声に従い操作すれば、電気ショックが必要かどうかを自動的にAED が診断し、電気ショックに必要な操作を指示してくれます。 このため医療従事者でない一般の方にでも使うことができます。  但し、AED は 必要な操作指示と 電気ショックしか行いません。  救命のためには 胸骨圧迫 (いわゆる心臓マッサージ) を並行して行わなければならないので、最低 1回は AED に関する講習を受けて 胸骨圧迫 (心臓マッサージ) について最小限度の知識を得ておく必要があります。
 AED の講習会は 通常 無料で、消防署や自治体、心肺蘇生に関わる非営利団体などが実施しています。 学校で保護者向けに講習会を行っているところもあるようです。   まだ 講習を受けたことのない方は、大切な人の命を守るためにも、ぜひを受けてみて下さい。

2015年7月 5日 (日)

N高校野球部

 体に悪い悪いと言いながら 走り続けています。 (^^;)
 公園の外周だけでは長時間走っていると気がめいってくるので、最近は伊丹市内あちこちの名所、史跡をめぐるようなランニングコースを作って走っています。 最近よく走るコース、N高校のグラウンド横の小路を通り抜けます。  緑も多く静かで好きなコースです。
 運動部の練習中に通り抜けることもあるのですが、野球部が練習しているときに通り抜けると、練習の手を止めて、こちらを向いて、元気に 「こんにちは ! 」と 挨拶してくれるのです。 野球部員も女子マネージャーも。 グラウンドの横を通過するにはそれなりに距離・時間がありますので、その間、皆さんがこちらを向いて 「こんにちは」 「コンニチハ」 「今日は」 「Konnichiwa」 「・・・・・」 と挨拶して下さるので、こちらも恐縮し、律儀な私は、「えっ、はい、こんにんちは」てな具合で皆さんに挨拶を返しながら走っています。 気恥ずかしいですが爽やかで好きです。
 もうすぐ地方大会が始まるね。 みんな いっぱい活躍できますように。











 

2014年10月15日 (水)

新しい「たれ」 やって来ました

 この季節の一番大事なお仕事は 来年の たれぱんだ手帳 を確保することです。
 街から 「たれぱんだ」 が姿を消して久しいです。 ネット通販で マニア向けの たれぱんだグッズは入手可能ですが、 現在、唯一 街で手に入れることができるのは、年に1度 販売される たれぱんだ手帳 のみです。 すぐ売り切れてしまうので 今年も早めにお店に。
  以前から利用している 梅田 キディーランド内にある リラックマストア。  かつて このリラックマストアの一角に たれぱんだコーナーがあったのですが、どんどん隅においやられ、どんどん売り場が狭くなって、ついに レジの後ろのほとんど外から見えない場所に追いやられ、3年くらい前でしょうか、ついに 売り場がなくなりました。 このシーズンだけ、カレンダー、手帳売り場に、 ほんとに一瞬の間、たれぱんだ 手帳が並びます。 今年もなんとか たれぱんだ手帳を ゲット。 よかった、よかった、よかった。
 リラックマ も そう 嫌いではないので 店内をうろうろ、何かいいものはないかなと物色。 な、な、なんと、たれぱんだ のぬいぐるみを 発見 !!    おぉ、たれよ、こんなとこに おったのかぁぁぁ。 (注: たれぱんだ ファンは、たれぱんだ のことを 親しみをこめて 「たれ」と呼ぶ)
 今年は東海道新幹線 開通50周年で、San-X が、「リラックマ」、「たれぱんだ」、「まめごま」 の 東海道新幹線 コラボ グッズ を販売したのです。 「たれぱんだ」は 700系新幹線の かぶりものの ぬいぐるみ。  かわいかったので ついつい 買ってしまいました。
今、クリニックの 待合室にいます。  (*^^*)







 

2014年9月20日 (土)

待合室の植木、選手交代です

  「エバーフレッシュ」、毎日 葉っぱが 開いて 閉じて、小さな かわいい花も咲いて、それなりに気に入っていたのですが、いかんせん、毎日たくさんの 葉っぱが落ちるのです。
  葉っぱが開くとき、閉じるときに 葉っぱが散るのでしょぅか、朝一、午後診前には たくさんの葉っぱが落ちています。 木の枝が横に広がっているため、植木のそばを通るときにも葉っぱに触れて落ちるようです。 シダの葉のような 小さな葉っぱのため、おっさんの太い指では拾うのが大変です。 スタッフさんには、毎日、朝、夕の診療の前後に 植木のお掃除をしてもらわなければいけなくなってしまいました。  最近、抜け毛のめだつ おっさん にとっては、何とも言えない とても 物悲しい毎日です。 (^^;)
 
  さすがにこれは 環境衛生的にも、精神衛生的にも 良くないと判断し、レンタル植木屋さんに再度、連絡、相談、お願いしましたところ、植木の選手交代となりまた。
  そこで やって来たルーキーは  「フィカスベンガレンシス」。  ゴムの木の仲間だそうです。  見るからに観葉植物といった感じの植木です。















2014年9月14日 (日)

エバーフレッシュの不思議

  植物のことは詳しくはないのですが、レンタル植木屋さんの話では ねむの木の仲間だそうです。  シダのような葉っぱです。 子どもの頃、地震予知ができるかも知れないと噂を聞き、育てたことのある「 おじぎ草」の葉っぱに似ています。 おじき草の葉っぱは 指で つんつん つっつくと 葉っぱが閉じます。 「エバーフレッシュ」は つんつん しても葉っぱは閉じません。 (^^;)
  でも、あら不思議、夕方になると葉っぱが閉じて、朝になると 葉っぱが開きます。 植木屋さんに尋ねたところ、明るさに反応するのではなく 時間に反応するらしいとのこと。 待合室には直接に太陽の光が入らないため照明をつけなければ 昼までも薄暗いです。 でも、朝、出勤時には、暗い待合室の中で、しっかりと 葉っぱが開いています。 午前診が終わり、お昼休みのときは 葉っぱは開いていますが、午後診の準備を始める頃には 葉っぱが閉じ始めて、午後診 開始時はに ほぼすべての葉っぱが閉じています。 午後診のみ受診される方には、いつも 葉っぱが閉じていて 見栄えのしない 植木に見えるかもしれませんね。  午前中の 葉っぱが開いているところも見てあげてね。
   毎日観察していますが、お天気、照明、気温、蚊取り線香の有無に関わらず、ほぼ毎日、朝の出勤時には 葉っぱ全開、午後診開始時には全閉しています。 早寝、早起きで、なかなか健康的な植木です。






















2014年9月 5日 (金)

待合室の植木、入院です

  その後、レンタル植木屋さんのアドバイスに従い お水をやや多い目にあげてみましたが ベンジャミンの体調は回復せず。 いったん レンタル植木屋さんの お店に持って帰ってもらい お手入れしてもらうことになりました。 早く元気になって帰ってきてね。
  ベンジャミンがお休みしている間のピンチヒッターとて別の観葉植物を届けてもらいました。 「エバーフレッシュ」 といいます。  しばらくの間、がんばってね。



















2014年8月31日 (日)

待合室の植木、体調不良です。

 この春から待合室にやってきた観葉植物のベンジャミン、数日前から体調不良です。 葉っぱが しなっと 垂れ下がってきて、葉っぱの色が だんだん 薄くなって、見るからに元気がなくなってきました。
   数日前にあげた栄養剤 (植木のレンタル業者さんからいただいた由緒正しいものです)の味が濃かったのでは?    ここの数日明け方が涼しくなったから寝冷えした ?  ここ数日前から待合室に蚊が入ってくるようになったので連日、液体蚊取りを付けているけど、この蚊取り線香にあたった??   ここ数日にあったことを色々思い出してみます。
 
  定期では来週がレンタル業者さんの訪問日だったのですが、ベンジャミンの急変を連絡したところ、すぐに来てくださいました。 いつも訪問してくる植木屋のお兄ちゃんが言うには、ベンジャミン自身、結構繊細で環境の変化にも敏感で、気温の変化とかも影響した可能性はあるとのこと。 そう言えばこの春、クリニックに初めてやってきたとき、しばらくの間、やたら葉っぱが落ちていました。 しばらくすると 葉っぱが落ちるのが止まって、すくすく伸び始めたことを覚えています。  結構、繊細な奴かも。  なお植木屋さんの見解では蚊取り線香が原因である可能性は低そうとのこと。 (^^;)
  もともと お水をあげすぎると弱ってしまうので少なめに水分補給を指示されていましたが、今回は少し多い目に補給し来週まで経過観察となりました。  来週の訪問日まで元気でいてくれるか心配です。



2014年6月 8日 (日)

待合室の植木、入れ替えました

  この春に待合室の観葉植物を入れ替えました。
  これまで 待合室に置いていた 「斑入り (ふいり) ベンジャミン」、 クリニック内は陽当たりが良くないためか、年々 葉っぱが落ちてしまい痩せこけてしまいました 。  植物の栄養剤を与えたり色々お世話をしてみましたが、だいぶお疲れのようなので ついに引退を決意。 この「斑入りベンジャミン」は 開院時にいただいたものです。 葉っぱの色・模様が綺麗でとても気に入っておりました。  でも葉っぱの色が薄いから 陽当りが悪いと お日様からの栄養を取りにくいのかなと、素人なりに気に病んでおりました。
  観葉植物のレンタル業者さんに相談し、同じ「ベンジャミン」で、斑入りでない 葉っぱが緑のものを入れていただきました。 葉っぱの色が 濃いぶんだけ、お日様の栄養の取り込みが良いのでしょうか?   元気に育ってくれています。  当初は院長の背の高さくらいだったのが、どんどん葉っぱが上に伸びて、背の高さをこされてしまいました。 トシをとって最近、身長が縮んだ院長にはうらやましい限り。 (^^;)

  引退した「斑入りベンジャミン」はレンタル業者さんに引き取ってもらったのですが、6年以上も よく上手に育てられましたねと、褒めてくださりました。 結構、このテの植物は育てるのが難しいらしいです。 引退した「斑入りベンジャミン」、今頃は陽当りの良いところで元気に暮らしているかな ?

 ちなみに開院時より クリニックの 植物お世話担当係りは 家内です。 いつも ありがとう。











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